ドッグフードと発ガン物質の危険性
2005年の暮れにペット愛好家を震撼させたニュース「アメリカのペットフードメーカー「ダイヤモンドペットフード社」(日本でも高級ペットフー ドとして売られている)のドッグフードとキャットフードに、極めて強力な発ガン性の物質、「アフラトキシン」が含まれていて、多くの犬や猫が死に続けて る。」を覚えている方も多いと思います。その事実を知った時、一瞬青くなりましたが考えてみたら幸?私んち家はビンボーなので低額の国産品しか買えてませ んでした。そこで情報だけはなんとか調べ、出来るだけ安全なものを与えようと強く思った次第です。
少 なくともペットフードの主成分である肉の原産地だけはどうしても知りたいところです。年が明けアメリカ産の牛肉輸入再開で余計気になり、ユニ・チャーム ペットケア(安全な国産品でちょっとくらい高くても仕方ないかなと思ったのです)ところがパッケージを見たらなぜか主成分の原産地表示がないのでホーム ページをチェックしたところQAも簡単なものしかなく、1番知りたい原産地表示もありませんでした。問い合わせフォームもないので仕方なく電話でそのこと を問い合わせました。なぜここまでユニチャームペットケア社のことが気になったかというと一部上場会社だからです。権威に弱い私は当然安全基準や情報開示 に対する意識は一流だろうと思っていました。電話の応対に出られた女性はとても親切でアメリカのD社のニュースもご存じでした。肉の原産地始め、主成分の 原産国表示を少なくとも公式ホームページで公表してもらえないかとお願いしました。応対の女性は「よくわかりました。必ず担当部署に伝えます」とのことで した。
その後2~3回チェックしたのですが変わりませんでした。さらにその後はすっかり忘れていました。またまたアメリカ産牛肉の輸入再 開が決まり、ポリ袋のこすれる音に反応する犬のように(ウチのわんこだけ?)インプットされたキーワード「牛肉」を思い出しました。ほぼ半年ぶりにユニ・ チャーム ペットケア社のサイトを訪れましたが何も変わっていませんでした。もちろんいちいち消費者の声を反映させていたらきりがないのでしょう。ただ、 消費者が自衛する武器は情報しかありません。人間の食べ物に原産地表示がないなどは考えられません。法的な表示の問題はさておき、ペットフード会社なんだ から安全に対する意識と同時に安全対策を消費者に知らしめる姿勢も同様に大事じゃないのかしらん。どう思います?それとも私がサイトの中身を見落としてる のかしらん?あるいはパッケージには表示されるようになったのかな?
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