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2007/4/11 水曜日

犬、猫の飼い主は死ぬほど後悔してしまう

Filed under: ペット日記 — admin @ 14:52:26

米国でペットフードを食べた犬や猫が腎臓障害を起こし、これまでにメーカーが確認しているだけで猫15匹と犬1匹が亡くなった。先月中旬にメーカーが自主回収を発表して以来、対象商品が他のメーカーにも拡大し、飼い主に混乱を引き起こしている。現在、被害者が訴訟を起こしているほか、飼い主の中にはペットフードは信用できないとして自分でエサを作ってペットに与える人が増えている。

一方、日本ペットフード工業会では、日本ではペットの健康被害の報告もなく、自主回収の対象となった商品は日本では流通していないと思われるとしている。同工業会の望月事務局長は、米ペットフード会社の日本法人が輸入している商品について確認を求めたところ、アイムズ・ジャパン、レッドハート、日本ヒルズ・コルゲートの関連3社は全てロット番号などから「リコールに該当する商品がない」とWeb上で発表し、「日本では問題の商品は流通していないと思われる」と述べた。しかし、ペットフードの輸入は原則自由(ジェトロ)となっており、並行輸入した日本の業者については同工業会でも「100%確認できない」としており、「心当たりがある人は、輸入した商社やメーカーに問い合わせをしたほうがよい」と望月事務局長は警告している。

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以前にも書いたけどペットフードによる健康被害は決して他人事じゃない。アメリカだけで頻発してるとも思えない。ペットが死なないまでも体調を崩していたり、慢性病を併発している確率は跳ね上がる。

気をつけてドッグフードやキャットフードの国産品を選んでいても材料の原産地表示は少ない。はっきり言って自衛のしようがない。アメリカみたいに自分でエサを作るのは現実的ではないし、人に良くてもペットに悪いものをチェックするだけでも大変だ。

何が困るってペットフードの食いつきが悪い場合、一概にペットのワガママと決めつけられないことだ。無理に奨めてダイヤモンドペットフード事件(犬が嫌がるのをワガママと勘違いしてムリヤリ食べさせ犬は中毒死した)みたいになったら飼い主は死ぬほど後悔してしまう。

犬にやさしいとかダイエット用とか小型犬(大型犬)用とか高齢犬用とか細かくジャンル分けされてるけどそんなことより材料の原産地表示がしてあって犬が喜んで食べるドッグフードを教えて欲しい。一体どこにあるんだ?

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