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メニューフーズ社のペットフード大規模リコール 犬ネコ数百匹犠牲か

北米でペットフードの大規模リコールによる混乱が広がっている。大手メニューフーズ(本社・カナダ)が3月、6千万食の缶詰のリコールを発表したのに始まり、リコールされたペットフードは100種類を超えた。米メディアは獣医師団体の推計として数百匹の犬とネコが死んだ可能性があると報じている。

米食品医薬品局(FDA)は、原料として使った中国産の小麦グルテンと、ペットフードを食べたペットの尿などから、樹脂などとして使われるメラミンが検出されたと発表した。ペットの死と直接結びついているかどうかは不明だとしている。

朝日新聞


この後の情報ではどうやら原因は、原料の中国製小麦粉が殺鼠剤で汚染していたためと判明しましたようですがたまったもんじゃないですね。情報が少ないので余計に混乱しています。

猫のほうが被害が大きいようです。やはり個体の体重差とかもあるんでしょうか?

メニューフード社はヒルズやユカヌバというメーカーにもOEM等で製品を納めていたため、製品回収や販売中止に該当する製品が一部出てきています。

さらにピューリナとアイムス、サイエンスダイエットも扱っているようです。

リコール情報です。

http://www.menufoods.com/recall/product_cat.html

http://www.menufoods.com/recall/product_dog.html

日本への一応正規輸入の製品は大丈夫みたいだが並行輸入品はわからない。ディスカウントショップ等では気をつけましょう。

ホントに原産地表示が欲しいね。

2007/4/12 木曜日

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